
おうちのカレーに、ひっそりといれるスパイスです。
一からカレーを作るためのスパイスではないので、使い方はとっても簡単!
各ご家庭それぞれのやりかたで、普段どおりの「我が家のカレー」を作ったあと、最後に仕上げとして加えると、 おうちのじまんのカレーに「華やかさ」や「あざやかさ」がプラスされ、ますますおいしくいただけるというスパイスです。
■つかいかたは簡単。
「華やか」で「あざやか」な味のカレーになります。「カレーの恩返し」の使い方は簡単です。ご家庭のいつものやり方でカレーを作り、最後の仕上げの煮込みの段階で適量の油で炒めた「カレーの恩返し」を入れ、ひと煮立ちさせれば、それでおしまい。
工程としてはシンプルですが、あら挽きにした何種類ものスパイスの組み合わせと、「我が家のカレー」のおいしさの相乗効果でとびきりおいしいスパイスカレーができあがります。

※イメージ
「カレーの恩返し」を使ったカレーに特徴的なのは、その「華やかさ」と「あざやかさ」。おうちのカレーをベースに、どこか、きらきらした印象の味わいのあるカレーができあがます。
ひとつひとつ挽きかたを変えたスパイスにより口に入れたときに「ざくざく食べる感じ」があって、その感じもたのしいです。辛さなどではなくカレーに風味をプラスするものなので、お好みで多めにも控えめにも使っていただけます。
○基本のつかいかたご家庭のやりかたで、いつものカレーをつくります。
仕上げの煮込み直前で「カレーの恩返し」を加えてください。
※目安は、カレー5‐6皿分につき1袋分(40g)です。
※加える前に「カレーの恩返し」をやや多めの油をひいて弱~中火で軽く炒めると、いっそう香りが引き立ちます。
※油で炒めたものを、そのままカレーにトッピングしても楽しめます。
時間がたつとスパイスの香りは落ちてしまうので、翌日のカレーには「カレーの恩返し」をすこし足すと、さらに美味しくいただけます。
※イメージ
○半端に余ってしまっても、ほかの料理に使えます。・カレーうどんに。
・からあげの下味に。
・鍋に入れて「カレー鍋」。
・タンドリーチキンに。
・レトルトカレーに。
・肉じゃがに。